契約者や被保険者の万が一を保障する

子供の未来を支える学資保険

我が国の教育費は、国際的に見て驚くほど高いと言われます。

しかし、この高い教育費に関して国が負担しているのは、対GDP費で言うと3.6%でしかありません。
この数字は、OECD加盟国平均である5.0%を大きく下回っており、国際的に比較してみても、我が国の子供に対する教育費は、最低ランクであるのが実状です。
このことは、高い教育費を各家庭が負担せざるを得ないことを意味しています。

我が国の「少子化」の一因である、とさえ言われる保護者の高い教育費負担問題を解決するとともに、子供の未来を支える教育資金の準備をしていくために開発されたのが「学資保険」です。
通常は、親が契約者になり、子供が被保険者になるという形態で加入します。

この保険は、15歳・18歳・20歳など子供の進学時期に合わせて満期を定め、その満期まで決められた保険料を支払えば、子供の教育資金としての満期保険金を受け取ることができます。
また、契約期間途中に契約者である親に万一のことがあった場合(死亡や高度障害)には、それ以降の保険料支払いが免除された上で、契約した満期保険金が全額受け取れるのが特徴です。
なお、被保険者である子供が亡くなった場合には、保険会社や商品で一律ではありませんが、満期保険金と同程度の「子供の死亡保障」が付けられています。
学資保険と子供保険・生命保険の相違点がこちらにまとめられています。
学資保険に加入すると決めたらなるべく早く加入することをおすすめします。

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