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大学までで1,000万以上かかる!?

子供にかかる学費について「大学卒業までで1,000万円以上かかる」と言われることがあります。

しかし、この表現には、少し問題があります。

「なにを学費とするのか」、「学習塾や習い事に行くのか否か」、「公立に行くのか私立に行くのか」、「浪人をするのかしないのか」など、教育費の計算に大きな影響をあたえる「条件の設定」が明確にされていないからです。
インターネット上にも、子供にかかる学費について多くの情報サイトが公開されていますが、「条件」を明示しないで、数字だけがひとり歩きしているものが多いようです。
文部科学省が行った「子どもの学習費調査」の結果によれば、幼稚園からほぼ義務教育化した高校を卒業するまでに必要な学費は、およそ次のとおりである事がわかっています。

すなわち、公立だけで教育を受けた場合は5,735.542円、私立だけで教育を受けた場合は16,798,197円です。
これに「子どもの学習費調査」の結果にもとづいて大学での学費を加えると、国立の大学の場合は10,919,541円、私立大学の文系の場合は23,505,197円、私立大学の理系の場合は25,078,197円になります。

この結果をみますと「浪人・留年することなく公立の幼稚園から高校までに行き、国立大学を卒業する」
場合には1,000千万以上かかるというのは、あながちいい加減な話しではなさそうです。
子供一人を育てていくのにこれだけのお金がかかりますが、この金額を高校入学前や大学入学前になっていきなり用意するというのはとても難しい話ですよね。
なのでいざというときのために、子供が小さいころから貯蓄するための保険が学資保険になります。
学資保険には保障型と貯蓄型があるので、どちらのタイプが良いのか検討してみてください。
選ぶときの基準にすると良いことがhttp://www.bus-tono.jp/syourai.htmlに載っていますのでご覧ください。

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