契約者や被保険者の万が一を保障する

学資保険に加入できる人、出来ない人

学資保険は生命保険(多数の人々が保険料を出し合い、相互に保障しあう制度)のひとつです。
ですから、保険の契約者や被保険者には「過去の傷病歴や現在の健康状態・身体の障害状態・職業など」を告知書や生命保険会社の指定した医師に、事実をありのまま伝える義務があります。
そのため、保険会社が設定した条件によっては、加入できないことが発生する場合があります。

もしも告知した事項に虚偽があった場合は告知義務違反になり、保険会社側から契約を解除されたり保険金を受け取ることができなくなったりする場合もありますので注意が必要です。
「告知義務」は、健康状態の悪い人や危険度の高い職業に従事している人などと無条件に契約すると、保険料負担の公平性が保たれなくなることから義務化されたものです。

また、学資保険の場合、ほとんどの保険会社で保険契約者(一般的には親)や被保険者(一般的には子供)の「年齢制限」を設けていますので、その制限内の年齢に該当しなければ加入することはできません。
保険契約者や被保険者の年齢制限は、保険会社によって異なる場合がありますので注意が必要です。
一般的には、保険契約者は女性16歳・男性18歳以上で60歳まで、被保険者は0歳(産まれる前から契約できる保険会社もあります)から15歳までに設定されています。
たくさんの会社のものから、自分に合った学資保険を見つけ出してください。
こちらに学資保険に加入するメリット・デメリットがそれぞれ載っています。
子供の将来のため貯蓄するのに役立ちますが、いろいろと特典をつけてしまうと払った金額よりも少なくなるというデメリットがあるようです。

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