契約者や被保険者の万が一を保障する

さまざまな学資保険の特徴を見る

学資保険の種類は、大別すると2種類です。

教育資金を積み立てることに重点を置いた「貯蓄型」と呼ばれるタイプのものと、普通の保険のように「医療保障」や「死亡保障」を充実した「保障型」と呼ばれるタイプの2つです。
しかしながら、学資保険が開発された目的は「子供の未来のために、教育資金を積み立てて準備をしていく」ということですから、学資保険の基本形は貯蓄型と言えます。
この貯蓄型の学資保険にも違いがあります。

満期まで、学校への入学が発生する度に「祝い金」が出るタイプのものや、満期までまったく祝い金が出ないタイプのものもあります。
さらに、払込み期間を短くしておき、その後一定期間そのまま据え置いておいてさらに貯蓄性を高める、といったものもあります。

果たしてどれが得なのかは、満期までの総支払額と総受取額(総受取額を総支払額で割ったものを返戻率という)をしっかりと検討しなければ、明確な答えは出てきません。
「保障型」の学資保険にも、さまざまな種類があります。

被保険者である子供を対象にした保障を備えたものもあれば、契約者を対象にした保障を備えたもの、また両者の保障を備えたものなど様々です。
しかし、契約者や被保険者の万一の場合の備えが、別の保険などで確保されているのであれば「貯蓄型」タイプの学資保険を選び、より確実・効率的に教育資金を準備することができます。
http://www.kaidan-movie.jp/taiminngu.htmlには満期の設定の際の注意点や、一時金をもらうタイミングについてかかれています。
満期の設定についてはお子さんの誕生日によって変わってきます。
学資保険の満期で受け取る金額は、自分たちで設定することができますが、多くの家庭では200万円前後に設定しているようです。
加入するのが早ければ毎月支払う料金が低くなりますので、設定金額を300万円程度まであげることもできますが、加入するのが遅くなればその分満期までの期間が短くなるため毎月の料金が高くつき家庭への負担が大きくなってしまいます。


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