契約者や被保険者の万が一を保障する

契約時に必要な書類とは

学資保険を申込む際に必要な書類は、一般的に3点です。

保険会社による違いがありますので、契約時に保険会社が提示してくれますが、スムーズな契約のため電話などで事前確認して準備しておきましょう。
学資保険を申し込む際に必要な書類は統一されているものではありませんが、一般的には「契約申込書」「告知書」「意向確認書」の3点です。

「契約申込書」は、保険会社や契約するプランによっても記載内容が変わってきますが、基本的には契約者と被保険者の生年月日などの個人情報、契約プラン、保険料、預金口座振替依頼書などを記載します。
「告知書」は、医師の診査や健康診断書の提出は必要ありませんが、被保険者の子供と契約者の健康状態や過去の病歴などを書く必要があります。
現在病気治療中の場合や、過去5年以内に大きな病気をしている場合には、学資保険に加入できない可能性があります。

また、告知義務違反の場合は、契約の無効や保険金の支払いが行われない可能性があります。
「意向確認書」は、申込者が契約内容を理解しないまま契約書に署名することのないよう、最終確認のために記入します。
これら3点以外に、前もって準備しておきたいものには、身分を証明する物(保険証、免許証、住基カード、住民票など)、口座届出印、実印などです。
必要な書類などについては、契約の前に保険会社が提示してくれますので問題はないのですが、事前に準備しておけば契約をスムーズに進めることができます。
できれば、電話で用意する必要なものは何かを確認して準備しておきましょう。

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