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子供にかかる実際の学費知っていますか?

中学卒業まで教育を受けた場合の教育費は、公立だけで約416万円、私立だけの場合では、約1,366万円必要です。
さらに高校まで進学すると、公立で約573万円、私立で1,679万円にもなります。
子供に掛かる学費を考える時、いわゆる「授業料」だけのことと受け止めて「義務教育期間中は無料」などと考えていては、大変なことになってしまいます。

公立の小学校でも、授業料以外に「学校教育費」、「給食費」が必要です。
また、学習塾や習い事に行く子供には月謝などの「学校外活動費」が必要になります。
さらに、私学の場合には、校外学習費・施設費・制服代など公立小学校の約3倍の費用が必要なのです。

データは少し古いのですが、文部科学省が行った「子どもの学習費調査」の結果がありますので、その結果から「子供に掛かる学費」を見てみましょう。
まず、幼稚園の3年間の学費は、公立の場合は753,972円・私立の場合は1,615,218円で、私立幼稚園が約2倍高くなっています。
次に、小学校においては、公立の場合は2,004,804円・私立の場合は8,239,104円で、私立小学校が約4倍高くなっています。

また、中学校においては、公立の場合は1,415,256円・私立の場合は3,808,173円で、私立中学校が約2.7倍高くなっています。
さらに、高校においては、公立の場合は1,561,509円・私立の場合は3,135,702円で、私立高校が約2.7倍高くなっています。

進学率が97%を超える高校を卒業するまでに、これだけの学費が必要なのです。
もちろん、地域や学校間での格差がありますので、ひとつの目安として理解してください。

子供の将来のために学資保険に加入している人は多くいます。
学資保険について詳しく解説されているサイトや、普通の保険との違いが載っているサイトなどがこちらにありますので、是非ご覧ください。
学資保険は毎月1万円程度の支払いに設定しているご家庭が多く見られます。
毎月支払う金額を高額に設定してしまうと家計の負担になりますから、負担にならない程度の金額で支払いをしていくことが大切です。
また、妊娠している間から加入できるところもありますので、そういったところだと子供が18歳になるまでに期間がありますのでその分貯めることができます。

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